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【SOLD OUT】Veterinary Oncology No.11(2016年7月号) 病理組織検査から得られた犬の疾患鑑別診断リスト2016
《00141607》


販売価格: ¥ 7,150円(税込)


小動物腫瘍科専門誌


臨床腫瘍学の第一人者が結集
新たなとびらが、いま、開く!

【編集委員】
伊東輝夫(青葉動物病院)
入江充洋(四国動物医療センター)
近藤広孝(どうぶつの総合病院)
瀬戸口明日香(ベイサイド アニマル・クリニック)
高木 哲(北海道大学)
細谷謙次(北海道大学)

【編集アドバイザー】
廉澤 剛(酪農学園大学)
髙橋朋子(日本大学)
※50音順

【特集】
がん患者にもっと何かしてあげたいと悩んでいる先生のために,良質の医療と最新情報を取り上げ,患者のQOLを向上させます。

【日本の専門家が結集して作る獣医臨床腫瘍学テキスト】
本邦の小動物腫瘍学最高峰の先生方が「日本オリジナルの教科書」の作成を視野に入れて執筆。
※「日本の専門家が結集して作る獣医臨床腫瘍学テキストブック」掲載にあたって/小林哲也より一部抜粋

本企画執筆者の人選は,日本の大学や学閥の垣根を越えたオールスターで構成されている。臨床腫瘍学は言うまでもなく総合臨床である。全分野の詳細をそれぞれの分野の専門家が自分の専門分野のみを執筆する。
また,今まであまり企画されることのなかった腫瘍学総論についても毎号取りあげ,知識のピラミッドの土台作りに貢献したいと考えている。

【連載】
臨床腫瘍にとって欠かせない化学療法,放射線治療,インフォームドコンセントについて,各分野の専門家が執筆。

【マルチユース型獣医学情報誌】
■「紙」と「電子」のマルチデバイス対応
■循環器科診療における身近なテーマや最新情報をさまざな視点で解説
■毎号,理解度が確認できるテストと解答を掲載
■デジタル版は限定ページ「Digital Premium」でより深い知識を習得
※デジタル版は定期購読のみのご提供となります。

本誌の一部をご試読いただけます。こちらをご覧ください。

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【特集】
病理組織検査から得られた犬の疾患鑑別診断リスト2016
企画・作成:小林哲也、データ提供・作成:賀川由美子
企画・作成にあたって:小林哲也、賀川由美子
01.眼
02.鼻
03.口
04.耳
05.胸腔
06.心臓
07.頸部
08.消化管上部
09.消化管下部
10.肝臓・胆嚢
11.脾臓・膵臓
12.泌尿器・副腎
13.骨盤腔内・腹腔内
14.雄生殖器
15.雌生殖器
16.尾部・肛門周囲
17.雌の会陰部・外陰部
18.雄の会陰部・陰嚢
19.骨・前肢後肢
20.関節・筋肉・大腿骨頭
21.指
22.脳脊髄
23.皮膚・皮下
24.乳腺
25.リンパ節

●各論「内分泌(甲状腺,上皮小体,副腎および膵臓)」
監修:松木直章
概要:松木直章
画像診断:戸島篤史
細胞診:平田雅彦
病理:賀川由美子
外科治療:浅野和之
内科治療:松木直章

【連載】
■化学療法剤の臨床薬理学 第11回
各論6 分子標的薬
監修:成田年
伊勢雄也、片山志郎、松山富貴子

次号予告


出版:インターズー
サイズ:A4判 144頁
発行年月日:2016年7月25日