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as BOOKS チームで取り組む獣医師・動物看護師のための輸液超入門
《10003919》


販売価格: ¥ 8,800円(税込)


ベストセラー「麻酔超入門」「痛みのケア超入門」に続く 超入門シリーズ第3弾!

わかっているようでわかっていない!?
輸液療法の「なぜ」「何の」「どのくらい」「どんな」がわかる!

これまで学ぶ機会の少なかった輸液療法を知る1冊
●輸液の基本を学ぶなら第1章で
●トラブルがあれば第2章で
●何をどのくらいの量か知りたいときは第3章で
●病態ごとに輸液管理を知りたいときは第4章で
●よくある質問とその答えは第5章で

本書は、動物看護専門誌「as」にて、2013年4月号~2015年9月号まで掲載していた連載「基礎から実践までしっかり理解 学ぼう!輸液療法」の内容に加筆・修正を加えてまとめたものです。


■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。


【第1章】輸液の目的と体液の基礎
①輸液を学ぶ前の心構え
②輸液剤の投与経路
③体液の基礎知識 ~水分編~
④体液の基礎知識 ~電解質編~
⑤体液の基礎知識 ~水の濃さの理解~
⑥体液の基礎知識 ~酸塩基平衡~
確認テスト

【第2章】機器・器具の扱い方&トラブルシューティング
①輸液ポンプ ~基本操作~
②輸液ポンプ ~アラームが鳴ったとき、どうする?~
③シリンジポンプ ~基本操作~
④シリンジポンプ ~アラームが鳴ったとき、どうする?~
⑤三方活栓
⑥中心静脈カテーテル
⑦留置針と翼状針(静脈注射準備の手技)
確認テスト

【第3章】輸液剤と輸液量の決定
①輸液の種類~晶質液~
②輸液の種類~膠質液、栄養輸液剤~
③輸液の種類~栄養輸液をもっと詳しく~
④輸液量の決め方~生体内の水の出入りを考える~
⑤輸液量の決め方~さまざまな事例における輸液量の決定~
確認テスト

【第4章】病態別の輸液管理の実践
①アシドーシス
②静脈炎
③血管外漏出
④肺水腫
⑤血糖管理
⑥輸液実施中の動物の援助
⑦急性期
確認テスト

【第5章】輸液に関する現場のお悩み解決
①慢性腎不全の猫の輸液Q&A
②食欲不振・嘔吐を示す犬の輸液Q&A
③熱中症の犬・猫の輸液Q&A
④輸液剤の種類に関するQ&A
⑤輸液ラインの種類に関するQ&A
⑥皮下補液に関するQ&A
確認テスト

【巻末付録】主な輸液剤一覧


著:佐野忠士
サイズ:A4版 並製本 216頁
発行年月日:2016年4月4日
ISBN:978-4-89995-922-9