Open Nav
  1. TOPページ
  2. SA Medicine BOOKS 犬と猫の治療ガイド2015

画像をクリックして拡大イメージを表示

SA Medicine BOOKS 犬と猫の治療ガイド2015
《10003904》


販売価格: ¥ 46,200円(税込)


小動物診療の新しい座右の書

●総勢約162名の獣医師が実践している治療法を紹介。
●日常よく診療する422の疾患を、1160ページにわたって掲載。
-巻頭言より-
「私はこうしている」というタイトルが示すように、筆者が日常の診療において実践している内科的治療法を中心に、幅広い治療法について新たにご執筆いただいた。したがって、2012年版の処方例が陳腐な情報という捉え方ではなく、2015年版とあわせて十二分にご活用いただき、ご自身の治療方針、飼い主の意思、あるいは動物の状態・病態等を鑑み、最適な治療法を選択していただきたい。

【本書の特長】
●パッと開いてすぐわかる誌面構成
疾患別に、病態、診断、各著者の治療法を簡潔にまとめてあるため、パッと開いてすぐわかるようになっています。
また、処方例はBOXにまとめてあるため、治療の際に活用しやすくなっています。
●各疾患の病態や診断は、要点を中心に簡潔に記載。
●治療については、著者が実践している方法を具体的に紹介。
●処方例はBOXにまとめてあるため、調べたい時にすぐにわかります。

【治療ガイド2012との違い】
●266ページ増!
前版:894ページ → 2015:1160ページ
●疾患数が約30%増!
前版:321疾患 → 2015:422疾患
●総疾患422の内訳
アップデート:185疾患/著者変更:112疾患/新規疾患:125疾患
●新たな章の追加!
「腫瘍」80疾患/アップデート11疾患/著者変更:10疾患/新規疾患:59疾患
/「中毒」12疾患/著者変更:1疾患/新規疾患:11疾患
●治療ガイド2012と違う部分については・・・
全疾患名のアタマについているアイコンで、アップデート・著者変更・新規疾患の区別が一目でわかる!

■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。


本誌の一部をご試読いただけます。
iPad・iPhoneをご利用の方はクリック後、専用ビューアー[ActiBook]のダウンロードへお進みください。


第1章 救急管理/監修:大草潔
・心原性肺水腫/藤井洋子
・心停止/岡野昇三
・猫の喘息/千村直輝/前田貞俊
・犬の急性膵炎/中島亘
・急性腎不全/三品美夏
・閉塞性猫下部尿路疾患/大石明広
・糖尿病性ケトアシドーシス/宇塚雄次
・低血糖(インスリノーマ)/松木直章
・アジソン病(副腎皮質機能低下症)/ 松木直章
・低カルシウム血症(上皮小体機能低下症)/ 松木直章
・難産/堀達也
・子宮蓄膿症/堀達也
・頭蓋内圧亢進/長谷川大輔
・腹腔内出血/根津欣典
・免疫介在性溶血性貧血/辻本元
・播種性血管内凝固/辻本元
・ショック/岡野昇三
・アナフィラキシー/岡野昇三
・敗血症/岡野昇三
・熱中症/大森啓太郎
・熱傷/火傷/山本剛和
・麻酔関連偶発死亡/山下和人
・悪性高熱/佐野忠士
・ヘビ咬傷/周本剛大
・溺水/佐野忠士

第 2章 循環器疾患/監修:小山秀一
・僧帽弁閉鎖不全症/高野裕史/上地正実
・三尖弁閉鎖不全症/藤井洋子
・感染性心内膜炎/藤井洋子
・慢性犬糸状虫症/田口大介
・大静脈症候群/田口大介
・犬の拡張型心筋症/田中綾
・犬の不整脈原性右室心筋症/柴﨑哲
・猫の拡張型心筋症/髙島一昭
・猫の肥大型心筋症/中村健介
・猫の拘束型心筋症/髙島一昭
・猫の分類不能心筋症/柴﨑哲
・猫の不整脈原性右室心筋症/髙島一昭
・猫の動脈血栓塞栓症/深井有美子/岩永孝治
・心タンポナーデ/日高勇一
・体高血圧症/青木卓磨
・肺高血圧症/堀泰智
・大動脈狭窄症/小笠原静香/小山秀一
・肺動脈狭窄症/堀泰智
・心房中隔欠損症/岩永孝治
・心室中隔欠損症/岩永孝治
・動脈管開存症/堀泰智
・猫の房室中隔欠損症/青木卓磨
・犬の三尖弁異形成/高野裕史/上地正実
・ファロー四徴症/柴﨑哲
・アイゼンメンゲル症候群/柴﨑哲
・洞性徐脈/福島隆治
・房室ブロック/平川篤
・房室解離/福島隆治
・洞性頻脈・上室頻拍/福島隆治
・上室期外収縮/福島隆治
・心室期外収縮/藤井洋子
・心室頻拍/藤井洋子
・心房細動/藤井洋子
・心室細動第1章「救急管理」『心停止』に記載
・洞不全症候群/平川篤
・WPW 症候群/滝川静江/廣瀬昶

第 3章 呼吸器・胸腔疾患/監修:小山秀一
・猫の上部気道感染症/遠藤泰之
・アスペルギルス性鼻炎/藤原亜紀
・短頭種気道症候群/藤原亜紀
・軟口蓋過長症/米澤覚
・喉頭麻痺・虚脱/藤田道郎
・犬の気管虚脱/山谷吉樹1
・犬伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ)/米澤覚
・犬の慢性気管支炎/藤田道郎
・気管支拡張症/米澤覚
・猫の喘息第1章「救急管理」に記載
・肺炎(ウイルス性,細菌性,真菌性,誤嚥性)/ 山谷吉樹
・好酸球性気管支肺疾患/城下幸仁
・特発性肺線維症/山谷吉樹
・気胸/髙島一昭
・膿胸/髙島一昭
・乳び胸/髙島一昭
・血胸(中皮腫を除く)/浅野和之
・肺血栓塞栓症/高橋雅

第 4章 口腔疾患/監修:大草潔
・歯周病/藤田桂一
・根尖周囲病巣と歯瘻/渡邊一弘
・舌炎/藤田桂一
・口腔鼻腔瘻(口鼻瘻管)/藤田桂一
・猫の歯肉口内炎/網本昭輝
・免疫介在性口腔疾患/西藤公司
・唾液粘液嚢胞/唾液腺嚢胞/渡邊一弘

第 5章 消化器疾患/監修:兼島孝
・巨大食道症/中島亘
・食道炎/大野耕一
・食道狭窄/大野耕一
・食道内異物/中島亘
・胃拡張捻転症候群/長谷川貴史
・胃炎(急性,慢性)/松本浩毅
・胃十二指腸潰瘍/湯木正史
・胃運動障害(胃アトニー)/大野耕一
・胃内異物/中島亘
・幽門狭窄/岡野昇三
・急性腸炎/松本浩毅
・ウイルス性腸炎/湯木正史
・寄生虫性腸炎/佐伯英治
・細菌性腸炎/中島亘
・抗菌薬反応性腸症/中島亘
・腸リンパ管拡張症/中島亘
・炎症性腸疾患/松本浩毅
・大腸炎(急性,慢性)/湯木正史
・炎症性結直腸ポリープ/大参亜紀/塚本篤士
・巨大結腸症/青木忍
・直腸脱/青木忍
・便秘/青木忍
・毛球症/高橋雅弘
・食物アレルギー第14章「皮膚・耳疾患」に記載

第 6章 肝胆道系・膵外分泌疾患/監修:辻本元
・急性肝炎/中毒性肝障害/小出和欣
・犬の慢性肝炎/坂井学
・銅関連性慢性肝炎/福島建次郎
・犬の空胞性肝障害/坂井学
・猫の胆管炎/鳥巣至道
・猫の肝リピドーシス/大野耕一
・肝アミロイド症/金本英之
・胆嚢炎/金本英之
・胆石症/金本英之
・胆嚢粘液嚢腫/高木哲
・肝外胆管閉塞(EHBO)/福島建次郎
・門脈体循環シャント/原発性門脈低形成(微小血管異形成)/福島建次郎
・門脈圧亢進症/坂井学
・急性膵炎第1章「救急管理」『犬の急性膵炎』に記載
・猫の膵炎/金本英之
・膵外分泌不全/金本英之

第 7章 腎・泌尿器疾患/監修:小山秀一
・慢性腎臓病(CKD)/桑原 康人
・糸球体疾患/矢吹映
・猫の多発性嚢胞腎/佐藤れえ子
・腎盂腎炎/片山泰章
・ファンコーニ症候群/星史雄
・犬の尿石症(腎,尿管,膀胱,尿道)/大石明広
・高尿酸尿症/星史雄
・急性膀胱炎(単純性下部尿路感染症)/星史雄
・犬の慢性膀胱炎(難治性下部尿路感染症)/桑原康人
・猫下部尿路疾患/三品美夏
・尿道閉塞/桑原康人
・尿失禁/渡邊俊文
・膀胱アトニー/長谷川大輔
・神経原性排尿障害/長谷川大輔
・犬の良性前立腺肥大症/河上栄一
・犬の細菌性前立腺炎/桑原康人
・犬の前立腺嚢胞/河上栄一
・犬の前立腺膿瘍/大石明広

第 8章 内分泌・代謝性疾患/監修:辻本元
・尿崩症/玉原智史
・原発性上皮小体機能亢進症/森昭博/左向敏紀
・二次性上皮小体機能亢進症(栄養性・腎性)/森昭博
・甲状腺機能亢進症/松木直章
・甲状腺機能低下症/西飯直仁
・犬の糖尿病/西飯直仁
・猫の糖尿病/西飯直仁
・クッシング症候群/大森啓太郎
・医原性クッシング症候群/松木直章
・アジソン病(副腎皮質機能低下症) 第1章「救急管理」に記載
・脱毛症X 第14章「皮膚・耳疾患」『毛周期停止』に記載
・性ホルモン関連性皮膚症第14章「皮膚・耳疾患」に記載
・ファンコーニ症候群第7 章「腎・泌尿器疾患」に記載
・シスチン尿症/星史雄
・黄色脂肪症(汎脂肪織炎)/花岡茉利子/原田弘美
・高脂血症日笠 喜朗444
・肥満/石岡克己
・アシドーシス/下川孝子
・アルカローシス/下川孝子
・高ナトリウム血症/玉原智史
・高カリウム血症第1章「救急管理」に記載
・高カルシウム血症/玉原智史
・ビタミンD 過剰症/佐藤れえ子
・低カルシウム血症(上皮小体機能低下症) 第1章「救急管理」に記載
・くる病/松木直章
・高リン血症/松木直章
・低リン血症/松木直章
・低マグネシウム血症/福島建次郎

第 9章 生殖器・乳腺疾患/監修:兼島孝
・卵巣嚢腫/堀達也
・卵巣の疾患/堀達也
・卵巣遺残症候群/堀達也
・雌の不妊/堀達也
・子宮内膜炎,産後(急性)子宮炎/堀達也
・子宮蓄膿症第1章「救急管理」に記載
・犬ブルセラ症第16章「感染症」に記載
・腟炎/堀達也
・流産/堀達也
・難産第1章「救急管理」に記載
・偽妊娠/堀達也
・人工流産/堀達也
・精巣炎/河上栄一
・犬の潜在精巣/河上栄一
・持続勃起症/河上栄一
・亀頭包皮炎/河上栄一
・雄犬の不妊症(造精機能障害)/河上栄一
・前立腺肥大症第7章「腎・泌尿器疾患」『犬の良性前立腺肥大症』に記載
・前立腺嚢胞第7章「腎・泌尿器疾患」『犬の前立腺嚢胞』に記載
・前立腺炎第7章「腎・泌尿器疾患」『犬の細菌性前立腺炎』に記載
・乳腺炎/小嶋佳彦
・乳汁うっ滞/小嶋佳彦
・犬の交配適期の判断基準/堀達也
・犬の妊娠診断/小嶋佳彦
・出産/小嶋佳彦

第10章 神経・筋疾患/監修:兼島孝
・水頭症/長谷川大輔
・チアミン欠乏症/田村慎司
・ライソゾーム(蓄積)病/大和修
・てんかん/長谷川大輔
・前庭疾患/國谷貴司/渡辺直之
・肉芽腫性髄膜脳脊髄炎/松木直章
・壊死性髄膜脳炎/長谷川大輔
・壊死性白質脳炎/長谷川大輔
・椎間板脊椎炎/松永悟
・ステロイド反応性髄膜炎・動脈炎/松木直章
・椎間板ヘルニア/茅沼秀樹
・脊髄空洞症/枝村一弥
・馬尾症候群/松永悟
・変形性脊椎症/松永悟
・顔面神経麻痺/宇塚雄次
・三叉神経麻痺/宇塚雄次
・重症筋無力症/長谷川大輔
・ナルコレプシー/戸野倉雅美
・認知機能不全/南佳子
・咀嚼筋炎/田村慎司
・特発性多発性筋炎/田村慎司
・乗り物酔い(動揺病)/ 田村慎司
・ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの炎症性筋症/伊藤大介


第11章 眼科疾患/監修:大草潔
・眼球突出/都築圭子
・小眼球症/都築圭子
・眼球瘻/都築圭子
・眼瞼の疾患/福島潮
・ホルネル症候群/長谷川貴史
・結膜炎/小野啓
・猫のヘルペスウイルス性結膜炎,角膜炎/小野啓
・新生子眼炎/小野啓
・第三眼瞼(瞬膜)の疾患/福島潮
・犬の乾性角結膜炎/福島潮
・流涙症/小林由佳子
・猫の好酸球性角膜炎/都築圭子
・猫の角膜分離症/都築圭子
・犬の色素性角膜症/余戸拓也
・犬の慢性表在性角結膜炎/余戸拓也
・犬の表在性点状角膜炎/余戸拓也
・角膜潰瘍/長谷川貴史
・デスメ瘤/都築圭子
・結節性肉芽腫性上強膜炎/小林由佳子
・ぶどう膜炎/余戸拓也
・犬の緑内障/前原誠也
・白内障/滝山直昭
・進行性網膜萎縮/前原誠也
・突発性後天性網膜変性症候群/小林義崇
・網膜剥離/小林義崇
・視神経炎/松木直章
・眼虫症(東洋眼虫症)/長谷川貴史

第12章 骨・関節疾患/監修:兼島孝
・関節リウマチ/望月学
・特発性多発性関節炎/大野耕一
・感染性関節炎/奥村正裕
・犬の股異形成/泉澤康晴
・前十字靭帯断裂/枝村一弥
・膝蓋骨脱臼/泉澤康晴
・頭蓋下顎骨症/望月学
・変形性関節症/奥村正裕
・汎骨炎/中川貴之

第13章 血液疾患/監修:辻本元
・輸血/土屋亮
・輸血副反応/土屋亮
・ハインツ小体性溶血性貧血/大和修
・ピルビン酸キナーゼ(PK)欠損症/大和修
・ホスホフルクトキナーゼ(PFK)欠損症/大和修
・鉄欠乏性貧血/奥田優
・腎性貧血/三品美夏
・慢性疾患にともなう貧血/下田哲也
・高エストロジェン症/小出和欣
・猫のヘモプラズマ症(赤血球指向性マイコプラズマ感染症)/遠藤泰之
・犬のバベシア症/奥田優
・エールリヒア症/猪熊壽
・ヘパトゾーン症/遠藤泰之
・猫免疫不全ウイルス(FIV)感染症/遠藤泰之
・免疫介在性溶血性貧血第1章「救急管理」に記載
・免疫介在性血小板減少症/辻本元
・免疫介在性好中球減少症/高橋雅
・赤芽球癆盆子/原誠
・再生不良性貧血/石田卓夫
・好酸球増加症候群/竹内由則/辻本元
・血友病/水野拓也
・フォンヴィレブランド病/酒井秀夫
・殺鼠剤中毒第17章「中毒」に記載
・播種性血管内凝固第1章「救急管理」に記載
・肺血栓塞栓症第3章「呼吸器・胸腔疾患」『肺血栓塞栓症』に記載

第14章 皮膚・耳疾患/監修:大草潔
・表在性細菌性毛包炎/岩﨑利郎
・深在性膿皮症/岩﨑利郎
・犬のマラセチア皮膚炎/加納塁
・皮膚糸状菌症/加納塁
・ニキビダニ症/伊從慶太
・疥癬/村井妙
・ツメダニ症/村井妙
・耳ヒゼンダニ症/藪添敦史
・ノミ症・ノミアレルギー性皮膚炎/伊從慶太
・シラミ・ハジラミ症/門屋美知代
・マダニ症/猪熊壽
・ハエウジ症/森田達志
・犬アトピー性皮膚炎/柴田久美子
・猫の非ノミ非食物性アレルギー性皮膚炎/門屋美知代
・食物アレルギー/村山信雄
・好酸球性肉芽腫群/関口麻衣子
・肢端舐性皮膚炎/永田雅彦
・皮膚の天疱瘡/藪添敦史
・エリテマトーデス/西藤公司
・無菌性結節性脂肪織炎/関口麻衣子
・皮膚血管炎および血管症/西藤公司
・多形紅斑および中毒性表皮壊死症/永田雅彦
・毛周期停止(脱毛症X )/柴田久美子
・性ホルモン関連性皮膚症/柴田久美子
・淡色被毛脱毛症/川原井晋平
・猫の心因性脱毛/門屋美知代
・肉芽腫性脂腺炎/岩﨑利郎
・犬のぶどう膜皮膚症候群/村山信雄
・虚血性皮膚症/西藤公司
・皮膚石灰沈着症/柴田久美子
・縫合糸反応性肉芽腫/関口麻衣子
・外耳炎/山岸健太郎
・中耳炎/山岸健太郎
・耳血腫/青木忍
・肛門周囲瘻/山岸健太郎
・褥瘡/青木忍

第15章 腫瘍/監修:大草潔
・化学療法/瀬戸口明日香
・抗がん薬漏出/高橋雅
・放射線療法/髙橋朋子
・腫瘍随伴症候群/福本真也/打出毅
・神経膠腫(グリオーマ) /中市統三
・髄膜腫/中市統三
・眼球の腫瘍/福島潮
・眼瞼の腫瘍/福島潮
・鼻腺癌/藤原亜紀
・鼻腔型(内)リンパ腫/藤原亜紀
・エプーリス/山岡佳代/網本昭輝
・悪性黒色腫(口腔)/ 戸田功
・扁平上皮癌(口腔)/戸田功
・線維肉腫(口腔)/戸田功
・心臓腫瘍/田中綾
・腺癌(肺)/入江充洋
・扁平上皮癌(肺)/入江充洋
・胸腺腫瘍/髙橋朋子
・中皮腫/髙橋朋子
・肝細胞腫瘍/金本英之/大野耕一
・胆管細胞腫瘍/金本英之/大野耕一
・肝臓に認められるその他の腫瘍(肝カルチノイド,血管肉腫,リンパ腫)/福島建次郎
・低血糖(インスリノーマ) 第1章「救急管理」に記載
・膵外分泌腺腫瘍/森崇
・血管肉腫/浅野和之
・線維組織球性結節/中川貴之
・胃腸管リンパ腫/福島建次郎
・消化管間質腫瘍(GIST)/入江充洋
・肥満細胞腫(消化管)/中川貴之
・形質細胞腫(消化管)/中川貴之
・腺癌(消化管)/中川貴之
・平滑筋肉腫(消化管)/中川貴之
・腎リンパ腫/高橋雅
・腎細胞癌/秋吉秀保
・腎芽腫/秋吉秀保
・犬の膀胱移行上皮癌/打出毅
・顆粒膜細胞腫/村上麻美/酒井洋樹
・卵巣腺腫/村上麻美/酒井洋樹
・卵巣腺癌/村上麻美/酒井洋樹
・平滑筋腫(子宮)/丸尾幸嗣
・平滑筋肉腫(子宮)/丸尾幸嗣
・精細胞腫,セルトリ細胞腫,ライディッヒ細胞腫/丸尾幸嗣
・前立腺癌/小林正典
・下垂体腺腫/腺癌/松木直章
・上皮小体腫瘍/小林正行
・甲状腺腫/中川貴之
・甲状腺癌/中川貴之
・副腎腺腫/腺癌/小林正行
・褐色細胞腫/秋吉秀保
・ガストリノーマ/福島建次郎
・グルカゴノーマ/松木直章
・犬の乳腺腫瘍/岩﨑遼太/森崇
・猫の乳腺腫瘍/森崇
・急性リンパ芽球性白血病/田村恭一
・慢性リンパ性白血病/酒井秀夫
・リンパ腫/小林哲也
・多発性骨髄腫/石田卓夫
・髄外性形質細胞腫/下田哲也
・急性骨髄性白血病/田村恭一
・骨髄異形成症候群/久末正晴
・慢性骨髄性白血病/下田哲也
・真性赤血球増加症/下田哲也
・本態性血小板血症/下田哲也
・骨肉腫/高木哲
・軟骨肉腫/高木哲
・扁平上皮癌/中川貴之
・基底細胞腫/呰上大吾
・皮脂腺腫瘍/福本真也/打出毅
・肛門周囲腺腫/村上麻美/酒井洋樹
・肛門周囲腺癌/村上麻美/酒井洋樹
・肛門嚢アポクリン腺癌/高木哲
・耳垢腺癌/青木忍
・線維肉腫/強矢治
・脂肪腫・脂肪肉腫/福本真也/打出毅
・神経鞘腫(末梢神経鞘腫瘍)/ 秋吉秀保
・犬の可移植性性器腫瘍/佐藤敏彦
・皮膚メラノーマ/川部美史/森崇
・犬皮膚組織球腫/永田雅彦
・肥満細胞腫盆子/原誠/田村恭一
・皮膚型リンパ腫/高橋雅/辻本元

第16章 感染症/監修:兼島孝
・犬ジステンパーウイルス感染症/小川高
・犬伝染性肝炎(犬アデノウイルス1型感染症)/ 遠藤泰之
・犬伝染性気管気管支炎(ケンネルコフ) 第3章「呼吸器・胸腔疾患」に記載
・犬パラインフルエンザウイルス感染症 第3章「呼吸器・胸腔疾患」『犬伝染性気管気管支炎』に記載
・猫カリシウイルス感染症 第3章「呼吸器・胸腔疾患」『猫の上部気道感染症』に記載
・猫伝染性腹膜炎/兼島孝
・猫白血病ウイルス感染症/久末正晴
・猫伝染性鼻気管炎 第3章「呼吸器・胸腔疾患」『猫の上部気道感染症』に記載
・パルボウイルス感染症 第5章「消化器疾患」『ウイルス性腸炎』に記載
・Q 熱/兼島孝
・クラミジア症第11章「眼科疾患」『結膜炎』に記載
・猫ひっかき病(バルトネラ症)/兼島孝
・犬サルモネラ症/片岡康
・破傷風/松永悟
・ライム病/猪熊壽
・犬ブルセラ症/片岡康
・犬のレプトスピラ症/片岡康
・トキソプラズマ症/森田達志
・クリプトコックス症/加納塁
・カンジダ症(カンジダ感染症)/加納塁
・ヒストプラズマ症(皮膚,呼吸器,全身)/佐野文子
・犬糸状虫症第2章「循環器疾患」『慢性犬糸状虫症』に記載
・エキノコックス症/神谷正男
・マダニ症 第14章「皮膚・耳疾患」に記載
・ハエウジ症 第14章「皮膚・耳疾患」に記載
・ワクチン接種プログラム/栗田吾郎
・ワクチン接種後有害事象/大森啓太郎

第17章 中毒/監修:兼島孝
・急性中毒時の初期治療(催吐,胃洗浄,吸着剤,解毒,透析)/丹野翔伍/髙島一昭
・殺鼠剤中毒/髙島一昭
・チョコレート中毒/廣瀬快/髙島一昭
・キシリトール中毒/小笠原淳子/髙島一昭
・エチレングリコール中毒/黒川温菜/髙島一昭
・タマネギ中毒/川﨑美苗/髙島一昭
・有害植物による中毒/水谷雄一郎/髙島一昭
・家庭用品による中毒/髙島一昭
・園芸用品による中毒/髙島一昭
・鉛中毒/三木無量/髙島一昭
・アセトアミノフェン中毒/陶山雄一郎/髙島一昭
・有機リン中毒/和田優子/髙島一昭

第18章 問題行動/監修:武内ゆかり
・攻撃行動/武内ゆかり/尾形庭子/水越美奈
・分離不安/荒田明香
・恐怖症/荒田明香
・パニック(パニック発作)/荒田明香
・関心を求める行動/入交眞巳
・常同障害/入交眞巳
・猫の心因性脱毛症/藤井仁美
・過活動・多動障害/藤井仁美
・異嗜/入交眞巳
・不適切な排泄(マーキング・スプレーを含む)/南佳子
・過剰咆哮/村田香織
・不適切な爪とぎ/村田香織


編集:辻本元,小山秀一,大草潔,兼島孝
出版:インターズー
サイズ:A4判 上製本 1160頁
発行年月日:2015年9月1日
ISBN:978-4-89995-901-4