Open Nav
  1. TOPページ
  2. 【SOLD OUT】犬の腫瘍

画像をクリックして拡大イメージを表示

【SOLD OUT】犬の腫瘍
《10003413》


販売価格: ¥ 39,600円(税込)


犬の腫瘍に関する最新の情報を詳細に解説

■個々の腫瘍に関しては「発生率/シグナルメント/病因」「臨床的特徴/病歴」「ステージ分類/診断」「予後因子」「治療」の項目で構成し、最新の情報を詳細に解説

■化学療法、放射線療法、外科手術を始め、各種治療法についてその使用法はもとより有効性に関してより具体的に解説
■腫瘍随伴症候群や腫瘍に関連する疾患・症状について診断・治療に至るまで詳細に解説
■診断のための生検や細胞診、画像診断法について図や写真を用いてわかりやすく解説


■本書において、記事中の記述に誤りがありました。
詳細はこちらからご確認お願い申し上げます。


第1部 癌治療の基本:癌予防、癌治療の考え方、ス テージ分類、思いやりのある治療
 第1章 癌に罹った犬に対する思いやりのある治療 “実践ガイド”:獣医師のための序章
  第2章 健康管理プログラムにおける癌予防
 第3章 癌治療の考え方
 第4章 癌の動物へのアプローチ:ステージ分類
  第5章 癌治療におけるQOL改善のための心得
 第6章 思いやりのある治療の目標
 第7章 ペットとの死別とペットロス症候群
 第8章 共感疲労

第2部 癌の診断
 第9章 獣医腫瘍病理担当者 
 第10章 生化学検査と腫瘍マーカー 
 第11章 獣医療での癌画像診断法 
 第12章 とにかく生検! 理論と実践 
 第13章 皮膚生検 
 第14章 リンパ節生検 
 第15章 呼吸器の生検 
 第16章 骨髄生検 
 第17章 下部泌尿・生殖器系の生検 
 第18章 消化器系の生検 
 第19章 臨床的細胞診と腫瘍  

第3部 一般的な治療法および支持療法
 第20章 薬剤の取り扱いと投与 
 第21章 化学療法:特徴、使用法、動物の管理 
 第22章 放射線療法:特徴、使用法、動物の管理  
 第23章 生物学的応答修飾剤(BRM):特徴、使用法、動物の管理
 第24章 外科的腫瘍学:特徴、使用法、動物の管理 
 第25章 獣医療における補完医療および代替医療:特徴、使用法動物の管理
 第26章 骨髄移植 
 第27章 温熱療法、凍結手術および光線力学療法:特徴、使用法、動物の管理 
 第28章 新しい癌治療:遺伝子治療、癌ワクチン、分子標的治療 
 第29章 疼痛の予防と治療 
 第30章 悪心と嘔吐の予防と治療 
 第31章 栄養補給 
 第32章 輸血療法 
 第33章 造血因子療法 

第4部 診断と治療:腫瘍随伴症候群および腫瘍によるエマージェンシー 
 第34章 腫瘍随伴症候群および腫瘍によるエマージェンシー:概要
 第35章 化学療法や放射線療法により誘発されるうっ血性心不全 
 第36章 悪性腫瘍による代謝異常:高カルシウム血症、低カルシウム血症、低血糖、低ナトリウム血症(SIADH)
 第37章 悪性腫瘍による血液学的異常の発現
 第38章 高ガンマグロブリン血症 
 第39章 抗癌剤の血管外漏出 
 第40章 化学療法誘発性アナフィラキシーおよび過敏反応 
 第41章 腫瘍の治療が誘発する腎不全 
 第42章 急性腫瘍融解症候群 
 第43章 播種性血管内凝固 
 第44章 腫瘍に関連した中枢神経系の疾患 
 第45章 悪性腫瘍の徴候としての癌性悪液質 
 第46章  発熱、肥大性骨症、副腎皮質機能亢進症 

第5部 各腫瘍の治療
 第47章 リンパ腫
 第48章 骨髄の腫瘍
 第49章 神経系の腫瘍
 第50章 眼および耳の腫瘍
 第51章 気道の腫瘍
 第52章 心臓の腫瘍
 第53章 消化管の腫瘍
 第54章 メラノーマ
 第55章 肝臓、脾臓、膵臓の腫瘍
 第56章 血管およびリンパ管の腫瘍
 第57章 内分泌系の腫瘍
 第58章 生殖器系の腫瘍
 第59章 乳腺の腫瘍
 第60章 泌尿器の腫瘍
 第61章 骨の腫瘍
 第62章 軟部組織肉腫
 第63章 体腔内の腫瘍
 第64章 皮膚および付属器の腫瘍
 第65章 肥満細胞腫

第6部 犬の癌症例への薬剤処方集

第7部 飼い主の方に


共著:Gregory K. Ogilvie , Antony S. Moore
監訳:桃井 康行(鹿児島大学農学部 教授)
サイズ:A4判 上製本 704頁
発行年月日:2008年3月5日